Roje Rickenbacker-4003 type model 

member:ka17  小池 (001) 
ロジェ リッケンバッカー4003タイプモデル

小池さんのホームページ

ロジェ リッケンバッカー4003タイプモデル ロジェ リッケンバッカー4003タイプモデル ロジェ リッケンバッカー4003タイプモデル ロジェ リッケンバッカー4003タイプモデル

種別 ベース 使用ジャンル フォークソング
メーカー Roje (ロジェ:全音) 品番 Rickenbacker-
4003type model
製造時期

1975年

購入時期

1976年

音源が聞けるギターはこちら
主な材質

トップ材: メイプル
サイド・バック材:
ネック:メイプル

購入の動機

高校時代、「ロックバンドやりてぇ〜♪」と弾けもしないのに「オールハンドメイド」の宣伝文句と、グレコの同タイプより安い5万円の価格につられて購入。
グレコだと同型コピーモデルは安くても7〜8万円はしていたかも…。
中学時代、スージー・クアトロにハマって、彼女が抱えていたベースという楽器に単純に興味をおぼえただけって説が濃厚!(笑)しかも「ギターより弦が2本も少ないから楽かも?」と思ったらしいです。
リッケンバッカーについては、「ウイングスのポール・マッカートニーも使ってたから?それともディープ・パープルのロジャー・グローバーのファン?」と質問されると、「イエスのクリス・スクワイヤーがピックでガンガンと硬質の音を叩きだしていたので…」と未だに嘘ぶいています。
白と黒のメリハリのある派手なデザインがお気に入りの一番の理由でした。

ギターの特徴

ボディもネック(スル―ネック)もメイプルと当時のカタログには記されていました。
経年変化でネックよりも金属製のブリッジそのものが反りかえり、弦高も高くて、原宿の「松下工房」さんに持ち込み、ボディを数ミリ削ってブリッジを埋め込み、ブリッジにボルトを2本追加して反りを修正。
店主曰く「過去にrojeのストラトの修理は経験はあるけど、ベースの持ち込みは初めて!」と面白がってくれました。
脱落したフィンガーレストも同店で新しく削り出しでつけてもらいました。
ヘッドにあったrojaのロゴは大学時代に貸した友人が「ダサい!」と削り落してしまったので、手元にあったバイク雑誌「ライダースクラブ」のステッカーを流用。
ボディのステッカー類は学生時代に事務局長をやっていた「オートバイの高すぎる高速道路料金返還訴訟」のライディング・ハイ連絡会のもの。
全国集会は「フォークジャンボリー」ならぬ「バイク・ジャンボリー」!(笑)
 

 

TOPページへ

注:コメントに不正書き込みが多いのでの複数回の書き込みが禁止されています。
複数書き込みの場合は、ハンドルネームの後に「タコ1」「タコ2」のように連番を付けてください。

 

 

トップページへ